ライカークエストのコンテンツの紹介

コンテンツへの思い

ライカーズアカデミアが設立されたきっかけの一つである学習コンテンツ『LIKERQUEST 〜武器屋ムサシをもうけさせよ〜』のネット配信を行います。

昨年、一昨年と、Mt.Fujiイノベーションキャンプで出した教育コンテンツです!3年前くらいに、アニメーター、ゲームクリエイター、イラストレーター、行政書士の方、脚本家、中学の数学の先生、塾講師(塩島)がネット間で一度も対面せず、クラウドソージングのサービスをフル活用して開発したコンテンツです。

ー武器屋ムサシをもうけさせよ

各学習塾での講習会や、学校での総合的な学習、そもそも興味のある方などなど、ありとあらゆる方々に挑戦いただきたいなと思います。

ものすごくわかりやすい解説書や解答、指導方法、PDFデータ、イラストデータなども送りますので、必要な方はお問い合わせください。

冊子で欲しい方のみ、販売になります。

 

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なぜ、武器屋ムサシを勉強する必要があるのか?
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1)大学受験が大きく変わります

2020年度の大学入試(2021年春施行)からセンター試験が廃止され、「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」(以下、「希望者テスト」と呼ぶ)が国語・数学から順に導入されます。
この希望者テストでは「思考力・判断力・表現力」を重点的に問い、試験問題も実社会の現象を題材とした課題解決型の問題が出題されるようになるとの方針が明らかにされました。
国立大の二次試験(個別選抜試験)では、学力テストだけでなく、小論文、面接、集団討論、プレゼンテーション、資格・検定試験などの成績、各種大会などでの活動などを重視して合否を判定するものとされています。

2)従来型の受験勉強からの脱却
希望者テスト導入以降の大学受験においては、社会人としての能力と関連性の低い “入学試験のためだけの勉強” を廃し、課題解決型の問題によって「社会で生きる力そのもの」を試験で問うのが大きな狙いとなっています。

事象から得られる情報を整理・統合して問題を設定し,解決の構想を立て,数量化・図形化・記号化などをして数学的に表現し,考察・処理して結果を得,その結果に基づきさらに推論したり傾向や可能性を判断したりすること。
──『「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」で評価すべき能力と記述式問題イメージ例【たたき台】』(文部科学省) より抜粋

3)「武器屋ムサシ」は子供に身近な社会の課題

武器屋ムサシで学ぶ原価計算、資金繰り、経営改善、マーケティングなどは社会人のスキルとされてきました。しかし、実社会における有用性のみならず、課題解決に必要な知識(算数・数学・国語)が高校程度で十分であることから、今後は大学入試で要求される課題解決の典型テーマとなることが予想されます。
「武器屋ムサシ」は子供に身近なゲームの世界の出来事として、背景となる物語に乗せてそれらの課題を子供たちに投げかけます。子供たちはムサシ少年の物語がハッピーエンドとなるよう、文字通りゲームを遊ぶ感覚で課題の解決を試みることになります。
子供たちはゲーム感覚で楽しみながら、大学入試で必要な課題解決型の問題に慣れ、実社会で必要な知識と考え方を早い時期から知ることができる──それが武器屋ムサシとLIKERQUESTが目指すものです。

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