スクーミー紹介はこちらから(各種動画あり)

そもそも作っている会社って?

SchooMy(スクーミー)の開発は、株式会社ライカーズアカデミアが行っています。

2018年8月から開発が始まった、日本生まれ、山梨生まれのマイコンボード です。

山梨で広め、日本全国に広がり、そして世界へ進出していく夢を持ったマイコンボード です。

動画は、以前山梨県内で放送されたUTY山梨今人のものです。

 

スクーミーの紹介

 

スクーミーは、マイコンボード です。

これを使って、色々な学びを提供しているのがライカーズアカデミアです。

できることは

・プログラミング学習

・工作

です。これだと一般的にあるマイコンボードと変わりません。

圧倒的に違う点は、

『回路を組む必要がなく、コネクタン(センサー)をさしてプログラミングを書き込むだけですぐ使える』

『プログラムは、コネクタンごとの組み合わせでサンプルプログラムを全部用意しているので、探してきたり、一から書かなくても、一部の変更をするだけですぐ動く』

『電池で動く』

です。慣れれば、すぐに色々なことができます。

プログラムはあらかじめ用意しているので、初心者の方でもすぐものづくりに取りかかることができます。

開発する(基本リスト)

動画は、スクーミーを使ったプログラミングの学びの紹介です。

 

ギフトとストーリー

スクーミーを使って作ったものを、”ギフト”とよび、

そのギフトに込められた思いを”ストーリー”とよびます。

 

ですので、スクーミープレイヤーは、スクーミーを使って、ものづくりをし、完成したものはギフトとよばれることになります。

ギフトには、様々なフェーズがあり、公式フェーズは以下のようになっています。(あまり難しく考えないでください。)

1、自分のため

2、家族や家のため

3、友達のため

4、学校のため

5、地域のため

です。

 

”ギフト”には、”ストーリー”が伴います。

どんなものを作るかはもちろん、プレイヤーの自由ですが、通常のマイコンボード より開発が早くよりスムーズに進むぶん、「どんなものを作ろうか」「誰のためにつくろうか」と”ストーリー”を考えられる時間を大切にしてもらいたいと思っています。

 

ギフトづくりの様子です。

 

ただのマイコンボード ではなくなります。

開発が早く進む、スムーズにいく分、ギフトへのストーリーを大事にして開発してほしい、と先ほど紹介しました。

スクーミーを使った単純な、ものづくりだけではなく、ここから派生させて、スクーミーブランドとなります。

英会話、留学、旅行、企業間連携、地域づくり、動画学習、コミュニティ、イベントなどなどスクーミーが創造社会を牽引していきます。

 

そこで、今一番大事にしているのが、スクーミーデイ。

家族でものづくりです。

誰でもできるとうことからも、私たちは、まずは、フェーズ1、2の部分は、家庭で行ってほしいと考えています。

 

親から子へ。子から親へ。月に1度のスクーミーデイ。

 

を進めており、協力して、ものづくりを行う家族を応援します。

 

 

これがスクーミーです。

こんな感じで、ただのマイコンボード でないのがスクーミーです。

詳細はこちらのHPから!

https://schoomy.com/

そして、以下長文ですが、ぜひ。スクーミーに興味がある方はぜひ一読いただければと思います。

みんなで楽しくものづくりができる社会へ

自分はこれを作りたい!と思った時、それを実現させるのは、難しいことでした。

山に猿が出て困るとか、農業におけるハウスの温度管理とか、シャンプーがなくなった時に知らせてくれる装置とか、もっと掃除を楽しくしたいとか、トイレットペーパーの巻きすぎを知らせてくれる装置とか、などなど、こんなのがあったらいいな。と思ったことや、こんな課題を解決したいなとか思ったことを、テクノロジーを活用して、何かを作ることは、お金がかかったり、そもそも難しかったり、何から始めたりすればいいかなど、ものづくり初心者が、ものづくりを始めるのは大変でした。

しかし、スクーミーは、初心者と上級者のレベル感をなるべく無くし、誰でも簡単により速く開発できるようになるマイコンボード です。

 

 

スクーミーを活用した学びでは、パソコンとキーボードを使ってパソコン内でのみ動くプログラミングを行うのではなく、コンピュータと物理世界をつなぐことを行います。ロボットやIoTなど、最近注目を浴びている分野ともつながりが深く、指定された時間にペットに餌を与える機械や、飲料のペットボトルを自動で開ける機械などの応用が考えられます。 必要なのは数学的知識と、そして、発想力です。今後、ものづくりを行なっていく上で、最も重要なのはアイデアとストーリーです。どういうものを作りたいのかを考え、思考を整理するために図を描いたりしながら、構想をたくらんでいきます。その後、ソフトウェアとハードウェアの知識をどう応用すれば思い通りの動きになるかを学び。試作品を作り、改良するというサイクルを繰り返し、多くの人に使ってもらうために発表します。フィジカルコンピューティングの世界では、人や物など、コンピュータの外の世界とコンピュータとをつなぐため、思いもよらないことが起こることがあります。モーターの力が足りなくて動かない、明るすぎてセンサーが反応しないなど、事前に調べた範囲では大丈夫だろうと思っていたことが、うまくいかないことは多々あります。 とはいえ、発想と技術が組み合わされば、今までにないような画期的な商品が生まれる可能性があります。最近では、家庭用ロボット掃除機、スマートスピーカーなど、20世紀では考えられなかったような新しい商品が生まれました。フィジカルコンピューティングの考え方を体得すれば、アイデア次第でイノベーションを起こせる可能性があるのです。
実際には、スクーミーに専用の入出力デバイスであるコネクタンをとつなげて行う電子工作と、スクラッチやC言語などでのプログラミングを行います。入力デバイスには、先ほど紹介した加速度センサーや赤外線センサーの他に、光センサー、距離センサーなどがあり、出力では、LED(ランプ)、スピーカー、モーターなどがあります。そして、スクーミーはスクーミーのHPで共有されたプログラムコードをみんなで使用することができるので、エンジニアリングの経験がほとんどない人たちでも、少し勉強するだけでものづくりを始めることができます。ものづくりをしたことのない人たちにとっては、ツールがあたえられても、なかなか先に進むことはできません。しかし、ものづくりに対して、同じような考えを持つ人たちをつなげる役割を持つコミュニティのがあることで、ユーザーは他人の知識や経験から学んだり、マネしたり、意見交換などができるようになります。コミュニティが生む人のつながりはアイデアの発展やモチベーション向上につなげていくことができます。
今では、どんな職業でもテクノロジーを活用することは求められており、自ら考えて、自ら行動することが大切な社会を生きる今、エンジニアやプログラマー、デザイナーでなくても、創造力やデザインスキルをはじめとするクリエイティブな考え方は必須スキルになってきています。新しい時代を創るスマホネイティブ世代のための新しい教材として生まれた「スクーミー」は、プログラミングやテクノロジーの活用でどのようなことができ、どう活用すれば新しいものを創ることができるのか、どういった視点で課題の発見と解決を創造的に行っていくのか、という『テクノロジー活用能力の育成』を目的としてつくられたマイコンボードです。
多種多様なセンサー類と、LEDやスピーカーなどの出力機器を簡単につなぐことができるので開発のスピードが格段にアップします。開発する時間を短縮することで、開発の前後のストーリーを大切にする時間を十分に確保することができます。どんな課題があるのか?どうやって解決していくべきか?を考え、開発後には、開発したものをどうやってより良いものにしていくのか、この仕組みで他にどんなことができるのか?を考えます。スクーミーを使うことにより「身近な課題を発見し、解決するためのまったく新しいモノを自分たちの手で開発し、現実世界で活用できる装置の開発を行います。基本的な「プログラミングスキル」のほかに、一般的なプログラミング学習や説明書通りに行うロボットプログラミング学習では修得が難しいとされる「企画力・発想力」「論理的思考力・創造力」「プレゼンテーション力」を身につけることができます。
楽しく学べるフィジカルコンピューティングがきっかけとなって、ものづくりを学ぶ人が増えれば、世界は今よりもっと面白くなると思います。スクーミーを使ったものづくりが世の中に浸透した時、新しい時代、新しい形の「ものづくり王国ニッポン」に変革していくと確信しております。
世の中もっと楽しくしていこう。きっとそこからはじまる革命を。

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